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フォロワーにあなたの存在を認識させる方法。

んにちは。
 
 
今回は、意識するだけで
フォロワーにあなたの存在を
認識させることができる
ある心理学トリックを紹介します。
 
 
 
この心理学トリックを使うことで
あなたのTwitterアカウントは
 
他のTwitterアカウントや
他のバンドマンのアカウントと
 
差別化をすることができます。
 
 
 
逆に、
この心理学トリックを使わずに
Twitterを更新をしても無意味です。
 
 
なぜなら、
どんなにフォロワーにとって
役に立つツイート、
面白いツイートであろうと
 
ユーザーは、あなたの存在を
認識することはないからです。
 
 
 
認識されない=存在していない
 
のと同じです。
 
 
 
もし、認識されていたとしても
 
「あぁ…またこの人、
 意識高いこと言ってる…」
 
「ファンなんか全然いないくせに
正直痛い…笑」
 
 
と、フォロワーからは、
迷惑な印象を持たれたり、
若干アンチな人間も増えるでしょう。
 
 
残念ながら、あなたの熱い想いは、
相手には1ミリも届きません。
 
 
 
そして、
 
「このアカウント自分にとって
特に必要ないな…」
 
こう感じられてしまったら最後。
 
 
フォロワーは無慈悲にも
あなたをフォロー解除します。
 
 
フォロー解除ならまだいいですが、
最悪の場合、
ブロックされてしまうでしょう。
 
 
 
 
 
フォロー解除、ブロックを避けるための
心理学トリックをシェアします。
 
 
 
 
「一定期間内に7回接触すると
心を許してしまう法則」
 
です。
 
 
 
恋愛において
 
ターゲットとなる異性に対して、
電話やメール、顔を合わせるなどの
機会を短い期間内に7回行うと
 
ターゲットの異性の日常に
入り込めると言われています。
 
 
 
ターゲットの異性の日常に
あなたの存在が馴染む、
存在することに違和感を感じなくなる
と言ったところでしょうか。
 
 
 
実は、広告の反応率
元になっている法則なんです。
 
 
3000名を対象に
「いつ、どのサイトを見たのか」を
詳細に収集したデータがあります。
 
 
更に、
「バナー広告が何回表示されたのか」についても
把握できるデータを持っています。
 
 
この2つのデータを掛け合わせると
広告の表示回数とサイトへのアクセス率を
分析することができます。
 
 
 
その分析結果がこのグラフです。
 

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グラフを見ると

 

広告表示1回→3.5%

広告表示7回→10.4%

広告表示10回→9.2%

 

 

ユーザーと広告の接触回数が

多ければ多いほど

サイトへのアクセス率が

上がっています。

 

 

しかし、多すぎても問題で、

8回以上は、ほとんど横ばいです。

 

 

広告表示が多すぎるのが

問題な理由はシンプルです。

 

 

特に仲良くもないバンドから

10回も「ライブ見に来てよ!」と

言われたらどうですか?

 

 

誘いがしつこくて、

ライブに行く気が失せますよね。

 

 

これと全く同じ理屈です。

 

 

ですので、不快感を与えずに、

あなたの存在をより多くの

人間に認識させるには

7回までのアプローチが必要ということです。

 

 

 

では、この法則を

Twitterでどのように行うのか? 

 

 

Twitterでできるアプローチ方法を

紹介したいと思います。

 

 

 

1.フォロー

2.ツイート

3.リツイート

4.いいね

5.リプライ

6.DM

7.プロフィール

 

 

この7つの手段を上手に使って

7回アプローチをすれば

簡単にフォロワーの日常に

溶け込めるというわけです。

 

 

意外と簡単だと思いませんか?

 

 

 

では、この記事を見たあとに

いますぐあなたに

実行してもらいたいことがあります。

 

 

タイムラインに表示されている

ツイートの中で

 

あなたのバンドのファン、もしくは、

ファンになりそうな人に

いいねとリプライをしてください。

 

 

あなたがもしフォロワーに

フォローを返していないのであれば、

フォローを返して下さい。

 

 

フォローを返すことで

相手に通知がいきます。

 

たったフォローボタンを推すだけで

あなたの存在を相手に

感じさせることができるんです。

 

 

こういった小さな作業の積み重ねが

集客に繋がり、ライブノルマクリア、

物販の売上に現れてきます。

 

 

他のバンドと差をつけるために

必要な方法です。

 

 

ぜひ試してくださいね!

 

 

それでは最後まで

お読み頂きありがとうございました。