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あなたのバンドとマッチするターゲット層に確実にアプローチする方法

イブノルマをクリアするためには
バンドも集客をしないといけませんよね。

 

メジャーバンドも、インディーズバンドも、
アマチュアバンドも集客は必須です。

 

集客力=バンドの力
言っても過言ではありません。

 

 

集客とは、言葉の通りお客さんを集めること。

 

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そもそも会場にお客さんがいなければ、
ライブは赤字です。

  

ノルマの不足分は、

頑張って働いたバイト代や機材を売ったお金

自腹を切って支払いますよね。

 

 

数ヶ月に1回、半年に1回であれば、
そこまで痛手ではないかもしれませんが

 

月に1回、週に1回と短いスパンでライブをして
毎回自腹でノルマを支払うのは
お財布にも精神的にも大ダメージですよね。

 

 

「あれ、何のためにバンドしてるんだろう…」 

「ライブするたびにお金が消えていく…。
 趣味のはずなのに…。」

 

 

趣味でバンドをしていても、
プロ志向でバンドしていても
できることなら手出しは0円が良いですよね。

 

 

もしライブ後に、

出演者同士の打ち上げの飲み代で
お金が必ず飛ぶことが分かっていたら

 

 

尚更、手出し0
あわよくば儲けが欲しいですよね

 

 

そこに近づくための方法の1つとして、

 

 

前回の記事で、

visual-nomad.hatenablog.jp

 

他のバンドと異なる客層をターゲットにすることで
同じイベントに出演するバンドとお客さんの取り合いを避ける方法

 

を紹介しました。

 

 

 

今回は

 

あなたのバンドとマッチするターゲット層に
確実にアプローチをする方法

 

を紹介したいと思います。

 

 

この方法を実践することで

 

あなた1人がライブに呼ばないといけない
お客さんの人数はクリアし
自腹を切る必要がなく手出しは0円になるでしょう。

 

 

もしこの方法をあなた1人だけでなく
バンドメンバー全員で実践した場合、

 

バンド自体のライブノルマをクリアし、
チケット代で黒字を出すことも可能です。

 

 

 

そして、ライブノルマは絶対にクリアし、
ライブの度にお客さんが自動的に1人、2人、3人…
と、増えていけば、
 

週に2回、3回と短期間でのライブも可能になります。

 

そして、安定してライブ活動ができるようになれば

ワンマンライブをしても利益を出すこともできるでしょう。

 

 

それでは、
具体的な方法を紹介したいと思います。

 

  

具体的な方法、それは…

 

SNSを使うことです。

 

 

最初は、Twitterを使いましょう!

 

 

なぜなら、

 

Twitterのプロフィールには、
たくさんの情報が書いてあります。

 

 

・年齢

・どこの高校、大学なのか

・趣味

・好きな音楽、バンド、アーティストなどなど

 

 

Twitterのユーザーは、
自分の個人情報を自ら公開しています。

 (※鍵アカウントでも、プロフィールは表示されます。)

 

 

あなたのバンドに合うターゲット層かどうかを
ユーザー自らが手を上げて

 

「はい!私、ONE OK ROCK好きです!!」
「俺!takuya∞マジリスペクトっす!!」

 

とあなたに教えてくれているようなものです。

 

 

プロフィールを見て、

 

あなたのバンドと合うユーザーを

ひたすらフォローしてください。

 

 

そして、フォローが返ってきたら

 

必ず、DMで挨拶、自己紹介をしましょう。

 

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「フォローありがとうございます!
 福岡市で〜〜というバンドで
 ギターを弾いてる凌です!
 よろしくお願いします」

 

という感じですね。

  

なぜDMで挨拶をするか、2つ理由があります

 

1つ目は、挨拶をすることで、
不信感、警戒心を取り除くため。

 

 

フォローされてフォローを返す作業は、
日常生活で例えると、

 

町中で突然、見ず知らずの人に肩を叩かれて
少し振り向いた程度のレベルです。

 

ここで、挨拶と自己紹介をして
「あなたの敵ではありませんよ」と
相手のもつ不信感、警戒心を取り除くわけです。

 

 

2つ目は、リプで挨拶をすると
自分のタイムラインが挨拶だらけになるからです。

 

僕はこれを、「タイムラインが汚れる」と表現しています。

 

タイムラインが汚れると
一体何をしているアカウントなのか

フォローしてくれたユーザーか
一目でわからなくなるんです。

 

 

更に、

DMは他人には見られない
非公開のチャットです。

 

タイムライン上に公開されてしまう
リプライでは話せない

個人的な話をすることができるので
より信頼関係を掴むことができます。

 

 

バンドとお客さん関係である以前に
人間同士の関係でもあることを意識して
フォロー&DMを試して見て下さい。

 

 

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